【会社で】なぜか自分だけ怒られる!その理由と解決策

コラム

「会社で自分だけ怒られる・・・。」「同僚のあの人は怒られていないのに、なんで自分だけ怒られるんだろう」という経験をしたこと、社会人なら一度は経験したことがあるはずです。

私は飲食業界で5年程度働いていましたが「ちゃんと仕事をやっているはずなのに、なんで自分だけ怒られるんだ・・・!」「俺の方がしっかりと仕事をしているのに・・・どうして他の人が評価されるんだ!」ということがたくさんありました。怒られない方が仕事をやりやすいし、あいつより俺の方が・・・!なんて考えてしまうと職場の雰囲気を悪くしてしまいますよね。

やはり怒られないで仕事をすることができれば、自分も相手もストレスが減るし、怒られないで済むに越したことはないみたいです。

今回は、自分だけ怒られる・・・!という人の特徴や、なぜか自分だけ怒られることをかいけるする方法を解説していきます。

そもそも自分だけ怒られてしまうとはどういうことなのか

これを読んでくれている人は、今の現状に悩んでいる人が多いはずです。
しかし焦らずにまずは状況を整理していきましょう。


上司からみんなの前で怒られる

これはされるだけでとても嫌な気持ちになりますね。みんなが見ているその上で制裁のごとく叱っている時です。
相手が上司なだけに反論することも許されない雰囲気の時も少なくありません。周りの目も相まって余計に自分の主張を伝えることは難しくなってしまいます。

その後に仕事に戻ったとしても、怒られたことが頭を巡って集中できない!という経験もある方が多いのではないでしょうか。

ミスを晒される

考えただけで胃が痛くなります・・・。それがたとえ自分のミスではなく他の人のミスを被った時だとしても、晒されるというのは辛いことです。
たとえ、他の人がミスを晒されている時でもモチベーションや全体の士気は下がりまくりです。

どうしてミスを晒される側がこんなにきつい思いをしなくては行けないのでしょうか。私は常々考えます。

その一つに、晒す側は「こんなこともできないのか!」「これに気づける俺はすごい」「俺の方が立場が上なんだ!」と、気持ちよくなっているのではないかと思います。

ミスをその本人に伝えればいいだけなのに、わざわざ晒す必要なんてないですからね。

ミスが多い

自分だけ怒られる理由に仕事のミスが多いことが挙げられます。簡単な仕事をミスしてしまったり、チェックのし忘れ、簡単なタスクを忘れてしていなかったりするのは、上司から注意されることにつながります。

また、ミスが一回だけではなく何回も続いてしまうと、仕事ができない人というレッテルが貼られ、簡単に怒られてしまうことが続くことも。
仕事ができないレッテルを貼られてしまうと辛いですよね・・・。
これからの努力で周りを見直していきましょう!

自分のミスを指摘されることが多く、自分にもその自覚があるのであれば、どうやったらミスをしなくなるか、効率よく仕事を進められるかを考えて改善していくといいかもしれません。
ミスを一つ減らすことは非常に大変だと思いますが、頑張っていきましょうね。

すぐに謝ってしまう

上司から怒られたり、仕事について詰められたりしたときに「言い合いになることがめんどくさい…」と思って、すぐに謝ってしまうことはありませんか?

すぐに謝ってしまうと、自分が悪いことやミスをしていなくても、自分が悪いことを認めてしまうことになります。

「上司に説明をするのが怖い」「しっかり説明するのがめんどくさい」という理由で、すぐに謝ってしまうと、上司は正しく理解してくれませんよね。

説明したあとに何か言われるんじゃないか…と心配するよりも、上司に自分の思ったことや感じたこと、理由などを、しっかり説明するようにしましょう。
自分の正当性を主張することで、相手に納得してもらうことができます。

あなたの気持ちを「言い訳だ!」と非難する人もいるかもしれませんが勇気を出して「私の意見です!」と主張してみるようにしてみてはどうでしょうか。

純粋で素直すぎる

純粋で素直なのはすごくいい性格です。きっといい親御さんのもとで育てられたことでしょう。

しかし理不尽な上司がいる会社では、そのような純粋で素直な方が標的になることは多々あります。
ひっついてくるようで邪魔なんでしょうね。

素直な方は、怒られたときに「自分が悪かったのかも」「上司の言い分が正しいのかも」と意見を飲み込んでしまう傾向にあります。もしその状態が続くと、上司の立場からすると「この人に何を言っても、反論はしないだろう」と安心して、言いたいことを理不尽に言いまくってしまうということが発生してしまいます。

「仕事できる人なんだなぁ」と楽観的に考えるのではなく、周りとの評価も気にしてみるのも大事です。

その人は、ただあなたを都合よく使おうとしているだけかもしれません。
都合よく使われてしまうと、あなたはただ疲弊し無駄な時間を過ごすことにつながりかねません。

しっかりと人の話を聞くこと、指摘されたことは素直に受け入れることは大事ですが、相手も人間ですので間違えることはあるでしょう。「それは違う!」と思ったなら、上司に伝えることが大切。議論ではなくコミュニケーションの一つとして、話すことを意識してみるといいかもしれません。

自我が強い

「自分の意見がある」「自分は将来こうなりたい」「これは間違っている!」など、自分の意見や将来なりたい像、自分のやり方がある方は、会社の上の人たちからターゲットになることがあります。

日本の会社は、まだまだ右にならえ精神が根強いところがたくさん。同じ意見や同じ価値観ではない人は、変わっているひと・仕事ができない人のように考える方もいます。

理不尽な理由で怒られることが増えて、どうにもできない状況だったら、転職する準備を始めることがおすすめです。また自我が強い人は、実は起業することの方が向いていることも。やりたいことがあるなら、起業するか、まずは個人事業主として働くことを視野に入れるといいかもしれません。

自分だけ怒られる!怒られやすい人の特徴

自分だけ怒られる人、うまくやり過ごせる人。その違いはなんなのでしょうか。

「どうして自分だけ・・・。」と思っている人や、周りから煙たがられるような人にはどのような特徴があるのでしょうか。


でしゃばりすぎる

例えば職場であなたを含め周囲に3〜4人が円になって話しているとします。他の人同士が話しているとこに、割って入っていって「あーそれは・・・。」と自分の話をし始めてしまうと、周りの人から「なんだこいつ」と言ったような目で見られてしまうことが多いでしょう。

あまり周りのことがよく見えていないこのタイプは、自分のことしか考えておらず相手の気持ちを理解しようとする考えがありません。

一度自分はしゃべるのをやめて、相手に喋らせることを目標に人と話してみると良いのではないでしょうか。

有名な言葉に「沈黙は金、雄弁は銀」という言葉があります。
沈黙することは多くを語る以上に価値がある、という意味です。
思わず喋りたくなる時はありますが、そんな時は相槌すら不要です。胸に刻んでおきましょう

シンプルに空気が読めない

周りから疎んじられていることに気がつけない人は、空気が読めないことを自覚した方がいいかもしれません。

「なんであの人は話を聞いてくれないんだ!」そう思っている人は、
相手からは「自分の話を聞いてくれないなぁ」なんて思われていることもあるでしょう。

「静かな人なんだな」と思うこともあれば、
相手からは「うるさい人だな」そう思われていることもあるでしょう。

自分が感じたことの裏側には必ず相手がいます。自分の主張を通すことも大事ですが、相手の気持ちに耳を傾けることも大切でしょう。

人にアドバイスをしたがる

アドバイスをしているとき人は、意識的か無意識的か気持ちよくなってしまうものです。人の上に立てているという優位感を感じるのかもしれません。

しかし、アドバイスをすることで、優位を感じているのが相手に伝わってしまうと、
「自分は下に見られているな」と感じ、プライドの高い人であれば二度とあなたを助けてくれることはないでしょう。。

逆にプライドが低く物腰が丁寧で、あなたを尊重してくれる人であれば、、全ての意見をあなたに求めてくるかもしれません。
そうすると、あなたの負担は増える一方ですよね。責任を負うことになってしまうので自然とミスも増えます。あなたがよほど好かれている人ではない限り、そのミスを使って貶めようとしてくる人も増えます。

アドバイスはせず、「そうなんだね」「へーそれってどうなの?」と相手の気持ちを受け止め、相手の本心を引きずり出せるような話し方をすると、みるみるうちに好感度が上がるでしょう。

自分だけ怒られる原因

怒られないことによるメリット

自分だけ怒られる時の改善方法

勇気を出して立ち向かってみよう!!

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