「何をしても満たされない」現状に詰まっている人にこそ大事なたった一つの考え。

コラム

導入

今、満たされていない若者は多いです。大学に通っていても、何かのゲームをやっていてもどこか心あらず。主婦や主夫、会社員でも同じです。どこか集中することができず、いつも何かを考えているようで何も考えていないような気もする。

そう。何をしても満たされないような感覚がするのです。日々がすっぽりと抜け落ちていくような。

日々脱力感に苛まれ、充実感なく1日をほぼ死んでいると同じように過ごしている。そんなつらい状況にあるなら今すぐに脱出しなければいけませんね。

一行でわかる結論

結論:充実した生活を送りたいなら、社交的になるべき。

です。これから解説していきます。

堕落した生活を送る人、イキイキと過ごす人

「今日も一日中布団から出られず、だらだらして過ごしてしまった……。」
「一日が何もすることなく、過ぎ去ってしまった。」
そうやって堕落した生活を送ってしまったことがある人は多いはずです。楽だし、何も考えなくていいですからね。

ただ、その日の夕方になって「なんて時間の使い方をしてしまったんだ。」と後悔にさいなまれることもあり、結局すっきりしないまま明日も同じことを繰り返す。なんてこともしている人もいるのではないでしょうか。

逆に充実した生活を送る人は、
「今日も一日やり切ったな。明日は何しよう!」と、ワクワクを感じたり、
「愛する人がいて、なんて幸せなんだ」と、日々の日常をありがたく思うこともできます。

これらの人たちの違いはどこにあるのでしょうか。

堕落した生活を送る人もいる一方で、日々を充実しイキイキと過ごしている人たちもいる…。

不思議ですよね。

特に私みたいな動くことが嫌いな人間からすると、長年不思議で不思議で仕方がありませんでした。
「なんで、そんなにポジティブでいられるの?」
「もっとあんな風に行動出来たらいいのにな」
と、羨望や憧れの目でみていました。

さて、これらの違いはどのように出てくるのでしょうか。どのような考え方が、違いをもたらすのでしょうか。

精力的に過ごす人の方が成果を出しやすい

いつもだらだらしている人と、イキイキと生活している人では、明らかに成果が目に見えて違います。
わかりやすい例でいくと学校とかですかね。遊んでばっかりでいつも楽しそうな奴らの方がなぜか成績が上だったり、先生からの評価が高かったり、部活で素晴らしい成績を残していたり。

一方、だらだらと過ごしていた私みたいな人間は、成績は中途半端、部活はやってるんだかやってないんだか、友達は少ない、先生から腫物のように扱われる、大人になってから楽しかった思い出なんてなく、異性との絡みもなかった。僕が泣きそうになってきました。これくらいにしておきましょう。

やはり毎日を精力的に過ごしている人たちの方が結果は出しやすくなります。結果が出ると自己肯定感も出てきてさらに充実した人生を送ることができ、良いサイクルができあがります。

しかし、逆にのサイクルができあがってしまうと、抜け出すことができなくなってしまい、

僕たちのような「充実していない人生を送っているもの」からすると、なぜ精力的に行動できるのかが理解できないですよね。(あるいは、馬鹿にしてさえいるかもしれません。)

↓ミクシィの1000人を対象にしたコミュニケーションに関する調査結果

“コミュニケーション創出カンパニー”のミクシィがお届けする「ミクシィ コミュニケーション白書」 第2弾発表
株式会社ミクシィは、「ミクシィ コミュニケーション白書」第2弾として、全国の20歳から69歳の男女1,000人を対象に「健康とコミュニケーション」に関するインターネット調査を本年2月に実施し、その結

この調査によると、「コミュニケーションが活発な人ほど健康的だと感じている」としています。話し相手が多いほど、自身の健康状態がいいと感じていることが分かったようです。

周りに人がいて、充実した人生を送っている人たちが、健康的で成果を出しやすいということは間違いなさそうです。

ジム・アーロンの「五人の法則」

31歳で億万長者になったアメリカの起業家、ジム・アーロンの言葉です。

「あなたは最も多くの時間をともに過ごしている5人の平均である」

ジム・アーロン

仲の良い人を五人思い浮かべてください。その人たちの平均があなたです。と言うものです。

この法則、結構正しいと思いませんか?

自分の知らない他人にはなることはできないからです。どっかしらで真似をして生きているはず。だから、自分の人間関係を変えていくべきだ、ということですね。

堕落した生活を「良し」とする人間には、その考えを肯定する考えの人たちが集まりますし、

律された生活を「良し」とする人間には、その考えを肯定する考えの人たちが集まります。

学校とか、会社とかの社風みたいなものでしょうか。たしかに感じますよね。

そこでの生活になじむことで、自分の生活態度すらも変わっていきます。

周囲の人間関係を変えるためにはどうしたらよいのか

よりよい人生を歩むためには、周囲の人間関係を丸ごと変える必要があることがわかりましたね。

では身の回りの人間関係を変えていくにはどうしたら良いのでしょうか?他人が急に理想の五人になるとは考えにくいので、自分の思考を変えていくしかないですよね。

自分の思考を変えていけば、自ずと仲の良かった人たちは離れて、新しい人間関係にこぎだすことができるでしょう。

自分の思考に似ている人が周りに集まってくるのであれば、自分の思考を変えてそれに近い人が集まってくるということです。

充実した人生を送っている人

そう。つまり、周囲の人間関係を変えるため、もしくは自分の環境を変えるため(貧乏を抜け出したい等)に自分を変えるのです。

つまらない平凡な人生を送っていても、自分の人生を変えていかなくてはならないと心の中で思っているのであれば自分を変えていくしかない。これが「充実した人生を送っている人」の思考なのです。

自分の現状を見つめ、不安や不満を持ち、未来を変えたいと願う。

そのために自分の身の回りを変えていかなければならない。それであれば自分を変えていかなくてはいけませんね。

これこそが充実している人生を送っている人たちの原動力なのです。自分を変えるためには、多少の失敗はあるし最初からできるなんて思っていない。だからこそ続けることができる。

「充実していない人生を送っている人」からすると、謎であった原動力。
この原動力は誰でも持ちうることができる。最初はみんなできないし、周りが羨ましくなることはあると思います。

ただ、自分は自分です。周りの言葉には騙されないように自分の道を進んでいけることができれば、「何をしても満たされない」と、考えることは減っていくのではないでしょうか。

まとめ

「何をしても満たされない」

そんな考えを解決するたった一つの考えをお伝えしてきました。

今、何をしても満たされないと考えている人は、自分のことで精いっぱいで、周りからの親切心に目を向けていないのではないでしょうか。心の底から信用できる人もおらず、孤独を感じているのだと思います。自分から手を振り払わず、助けはありがたく頂戴してみてはいかがでしょうか。

表では「一人でも生きていける」と思っているかもしれませんが、内心「誰かと一緒じゃなきゃ生きていけない」とわかっているはずです。

人は周りの環境によって変わります。努力するのではなく、環境を変えるところから始めてみてはどうでしょうか。

今を生きることこそ心の穴埋める要。

心の穴とはなんだろうか。まさか物理的に空いてるわけではない。

心の穴とは、人がそれぞれ持っているトラウマや固定観念のことである

コメント

タイトルとURLをコピーしました