責任を取らない人々。働かない上司、なぜか可愛がられる同僚、生意気な部下。

コラム

導入

「あの上司はなぜ働かないんだ・・・。」「どうしてあんな奴が出世するんだ・・・」と感じながら仕事をしている方は非常に多いと思います。

自分はきちんと仕事をしているはずなのにどうしてだろうと思うことはだれにでもあります。そんな時に限って叱られてしまったり,よくないことは重なって起こりますよね。

自分だけがたくさん怒られているような気がして精神的に参ってしまう時もあるかもしれません。精神的に参ってしまわないための参考になれば幸いです。↓

人生の幸せを手繰り寄せる!幸せでない人に読んでほしい。一番大切な「誰にでも平等に接する」ことができるようになるマインド。

組織で上に上がっていく人

上司もそれなりの考えがあってそのような行動をとっていたり、出世をする人にはもちろん理由があります。

そのような「組織で上に上がっていく人」というのは基本的には何かしらの考えがあって上に立っていることが多い印象です。

上司の人や後から入ってきた人というのは、周りの人がどのように動いているかがわかります。俯瞰してみることができます。
そのため改善点がわかり「自分はこうしよう」と考えるため、出世しやすくなります。

自分のことだけでなく、相手のことも俯瞰してみることができる人は出世する傾向があります。

出世していない人というのは、先ほどのとは真逆の特徴を持っていることが多いです。目の前のことしか見れていなかったり、周りの人のことを考えていなかったり。余裕がなかったり。

自分の代わりはいくらでもいる

働いているときはどうしても相手の嫌なところばかり見えてしまうものですが、職場を離れて自分がいないときにその職場を観察してみましょう。

職場を離れてその人の特徴を観察することで、その人がどのような役割で普段何をしている人なのかがわかるようになります。そうすることで自分がどの立ち位置の動きをすればいいのかを理解することができるでしょう。

(※職場を離れるのが怖いと感じる方へ。職場を離れるのは簡単です。なぜならあなたがいなくても職場は回るようにできています。あなたはたいして重要ではありません。代わりはいくらでもいるのです。
デメリットではなくこれはメリットです。ほかにもできる人がいることで自分の精神的負担はだいぶ減ります。)

まずは自分ができないことを自覚しましょう。その仕事はなぜやるのか、どのようにやるのかを一から言えないのであれば人から教わりましょう。

もしくは、できないことをアピールするのも大事です。周りの人に「僕は仕事ができません」ということが伝えれば、仕事をおしえてくれます。

結論

きっとあなたには仕事に夢中で余裕がないのでしょう。

普段から忙殺されて、周りのことを考えられなくなっていると思います。

そのために一回離れて、自分はどの立ち位置で仕事をするべきなのか。その離れた職場を見て、自分だったらどうするかを考えてみましょう。

以上、ありがとうございました。

今回の記事は、なぜあなたは出世できないのか。その原因と理由について考察していきます。

  • この記事は以下のような人におすすめ!!
    • 出世している人たちの理由が知りたい
    • なぜあいつらはひどい態度を取っているのか
    • どうして評価されているのか
    • もしかしたら自分に原因があるのではないか
    • 自分の仕事が終わらない

この記事を読めば、あなただけが辛くなることはなくなり、幸せに仕事を進めていくことができるでしょう。

この考察で、人生が変わり、あなたの人生に役立つことができたら幸いです!

私の個人的な主観や、間違っていることも多々あると思います。そんな時はコメント欄に書いていただけると幸いです!

それではどうぞ!

・出世している人たちの理由が知りたい

大企業で働いているそこのあなた。このように思ったことはありませんか?

  1. なんであの上司は働かないんだろう。
  2. 上の人にペコペコして、大した仕事をしていない人が気に入られるのはどうしてなのか。
  3. 偉そうなことばかり言って、本当に仕事ができるの?

以上!!

つまり言いたいことは責任を取らない人は会社にとっては重荷ですです。

責任を取らない、と言うことは自分が成長しないと言うだけではなく、あなたを下のままで居させるためにそのような行動をしているのです。

そう、あなたの害になるのです。あなたをこき使うために責任を取らず、なすりつけるのです。仕事ができないのはあなたのせいだとか、どうしてできないんだ、など。

自己責任論に対する批判です。

1. 自己責任を問われるのは、自分に選択する余地があり、またその選択と結果の間に明確な因果関係がある場合に限られるべきである。

2. 自己責任論は貧困を生みやすい社会の仕組みとこのような社会の仕組みを作り出し、また放置してきた人々を免罪しようとするものである。

自分に選択する余地がある人に自己責任を求めるべきであり、例えば従業員とか指示されて動いている人たちに自己責任を問うのは間違っていると言うことになるでしょう。

以上!!

飽きました。

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