こんな質問は嫌われる!常識破りの質問力!知れば知るほど深い質問についての知識

コラム

正しい質問をすることができれば、相手との距離を縮めることができます。

逆に正しくない質問をしてしまうと、たちまち相手に面倒だと感じさせてしまいます。

「「質問をしろ!」なんて言われて萎縮してしまう・・・」
「相手と人間関係を構築することが苦手・・・。」
「なんとなく相手に避けられている感覚がある・・・。」

今回はそんな人間関係で一番重要とも言える「質問力」について詳しく解説していきます。

優秀な人は知っている「質問」の知識

優秀になるために必要なのは実は質問力ではなく相手の〇〇を大切にすることである!?

それでは早速見ていきましょう!

質問力とは

そもそも質問力とはなんでしょうか。普通に質問すればいいでは、と思った方もいらっしゃると思います。

まずは、その定義について改めて整理していきます。

相手に興味を持つこと

質問力とは、磨くことで「あなたに興味がありますよ」ということを伝える、コミュニケーションツールだといえます。

質問がないと「私に興味がないんだな」と思われたり、「私ばっかり話して、何も話してくれない」などの感情を持ってしまいます。

使い方次第で関係は良くも悪くもなる

質問という武器は使い方次第で相手との関係が良くも悪くもなります。オンラインで話すことが多くなったコロナ禍でも役に立ちます。人と会うことが憚られるような時代になった今だからこそ、相手との関係を短い期間で深めたい時に役に立つでしょう。

質問力を持つメリット

質問力を鍛えていくことによって、仕事の場面だけではなくプライベートにおいてもメリットがあります。

コミュニケーションが円滑になる

上司から見て仕事を任せたいと感じる部下はどのような部下でしょうか。優秀である、探究心がある、上司である自分の言うことをきちんと理解してくれる・・・。などがありますが、一番は自分がお気に入りの部下に任せたい!と言う心理があります。
そのお気に入りの部下になることができます。

仕事において人から好かれることはアドバンテージになります。職場の雰囲気が良くなることで自分が活躍しやすい環境を自ら作り出していくことができます。
プライベートでは相手と親密になることでその人自身のことが知れたり、交流を深めることができます。

プライベートな場面でも、相手の話を聞くことで懐にグッと入っていくことでコミュニケーションが円滑にすることができるのです。

自分の知識が増える

質問をして上司や友達から話を聞き出すことができたら、自分の知識が増えます。自分の知らないことを質問しているので質問をするたびに知識が増えると言っても過言ではないでしょう。

自分の知識が増えることで、会社では知識の幅が広がり、プライベートでは話の話題にも繋がります。

そのようにして得た人脈はさらに人を呼ぶ結果になります。どんどんダルマ式に連鎖していき、友人の知識さえ自分のものにしてしまえば、自分の知識は膨大なものになるでしょう。

効率の改善につながる

周りの人から好かれている環境を作ることで余計なストレス改善につながり、結果として効率改善になります。
人から好かれていることで、応援を受けやすくなり手助けしてくれる人も増えるでしょう。

また、精神的な面ではなくわからないことを教えてもらうことができれば、調べる時間も短縮することができます。その人が経験してきたことを直接聞けるのは、スマホなどで調べるよりも濃い体験を聞くことができるでしょう。

質問するべき二つの場面

具体的に質問するべき二つの場面は大きく二つあります。仕事をしているときとプライベートの時の二つの場面に分けることができます。

1・仕事の時は会社の歯車として動くことが必要になります。当然自分の上司や同僚は時間がなく忙しい状態であると考えることができます。

2・プラベートの時は相手と仲良くなりたいわけです。相手と話している時間を大切にして話を続けたり、相手のことをもっと知る必要があります。

二つの違いは「あなたのための時間なのか?」という点です。
それぞれ注意するべき点が違います。それでは場面ごとに詳しく解説していきます。

会社での場面

会社では前提条件として、成果を上げることが重要視されます。それはどんな会社でも同じですね。成果という目標に向かっての何かを質問するべきなのです。

会社でするべき質問とは

成果を上げるための質問とは例えば、
・自分の知識によって会社に貢献できるもの(スキル、資格、人脈など)
・業務のやり方、注意点に関すること
・上司の失敗談、経験談
・失敗しないための確認、これであっているかの確認
これらに共通するのは、自分が成果を上げるための質問です。

具体的には
「これってどういうことなんですか?」
「この業務に関することで注意しておいたほうがいいことってありますか?」
「〇〇さんの〜がすごいですね!どんなことをしてきたんですか?」
「これってこれであってますか?」「不安なので確認してもらってもいいですか?」
などと言ったような形で質問していくのがいいでしょう。

会社でしてはいけない質問とは

会社でしてはいけない質問とは何でしょうか。

基本的には成果に直接つながらない質問は嫌われる傾向にあります。
例えば
・上司や同僚などの本人のことを詳しく聞こうとする質問(相手に答える義務はない)
・何度も同じ質問をする(それは業務を覚えていないのと同じ)
・余計な気遣いのための質問
・業務に関係のない質問
・自分が話したいがための質問
どうしても相手に好かれようと思って質問をしているつもりが、逆効果になっている場合はとても多いです。
「え、それを聞いて何がしたいの?」と聞かれても何も答えられないと思います。

具体的には
「休日は何してるんですか?」「ご趣味は?」「朝ごはん何食べてきたんですか?」
「これってどうするんでしたっけ?」
「お茶入りますか?」「これしようと思っているんですけど、〇〇さんやりますか?」「どうしますか?」
「最近辛いことありました?」「あの業務時間かかりました?」
私はこれを聞かれたら、キレます(嘘です)。

しかし、仕事に集中しているときに、これらの質問が来たら「え、それを聞いて何がしたいの?」相手に聞き返してあげないといけないため、集中力が減ります。

効率を求めた、ドライな質問を心がけるようにしましょう。
会社での無駄な質問は「相手の時間を奪う行為」であり、成果につながらない質問はやめておきましょう。そのため端的に質問をするべきです。

プライベートな場面

プライベートな場面では、相手と仲良く関係を壊さないことが最重要目的となりますよね。

そのためには会社での質問のような「相手の時間を無駄にしない」ことではなく、「相手と仲良くなる時間」と捉えて質問をしていくことが必要になってきます。今回この話は割愛させていただきます。

プライベートで仲良くなる質問は他の様々なサイトやブログ、YouTubeなどでも解説の動画はあると思いますので、そちらを参考にしてみてください。

軽く説明しますが、
・8割は相手の話に共感する、2割を鸚鵡返しの質問を返す
・相手に話させる
・アドバイスをしない
などのテクニックを使うことで、相手とスムーズに会話をすることができるのではないでしょうか。

重要なのは、会社での質問とプライベートの質問は分けておいた方がいい。という話ですね。

質問は最終手段であることを忘れずに

質問は相手に負担をかけるような行動です。質問された相手には「答えなければいけない」という感情が生まれます。そうさせないために、
まずは自分で考えるということも大切です。その上でわからないところを要領よく質問するようにしましょう。


特に子供とか、言語能力が発達していない人に対して質問をすると、答えられないと言ったことも出てくるかも知れません。そういう時は「こういうことなんですね」「こう考えているんですね」などのように、相手の気持ちを先回りして代弁してあげることも大切です。

まずは相手とコミュニケーションをとり、気持ちをすり合わせていくことで仕事の中でも友好的な関係を築いていくことができるでしょう。

余談

私は女の子と話す時なのですが、やっぱり彼氏の有無とかはスマートに確認しておきたいわけですよね。

そういう時によく使う話し方なのですが、前提を色々取っ払った話し方をすることがよくあります。

どういうことかというと
「今彼氏は何人くらいいるの?」
「今日は彼氏家に置いて、こんなところきたん?」
「普段はお酒飲むお仕事してるの?」
みたいな感じです。

これを話していくと、女の子はほぼ確実に突っ込んでくれるか、ノってきてくれます。
「最近別れちゃったの」「今は三人くらいかな」「普段は昼間のお仕事しかしてないよー」みたいな感じです。
反応は様々ですが、そこで気分を悪くしていなさそうな雰囲気を出してくれたらあとはもうこっちのものです。

その後はもう素直に話してくれる女の子が多いので、あれよあれよと聞き出すことができます。

この質問をすることで何がいいかというと、女の子との距離位がぐんぐん縮まってくることです。

男性女性問わず使えるテクニックなので、応用して使ってみてください。

まとめ

いい質問は難しいのですが、コツを掴むことさえできれば物事が面白いくらいにぐいぐい進んでいきます。
自分のメンタルを安定させ、相手のことを観察しながら、その場に応じた質問を使い分けていかなくてはいけません。

ポイントをまとめます。

  1. 会社の中と、プライベートでは質問の仕方を分ける
  2. 二つの違いは「自分のために時間を使ってくれているのかどうか」
  3. 人に好かれようと思っての質問はしない

以上を守ることで、質問力はだいぶ向上すると思います。

仕事ができる人間の邪魔だけはしないように、仕事ができないうちは相手の時間を取らせないように意識するようにしましょう。

無駄な質問ばかりをしていると、相手に嫌われる可能性があります。

それでは!!

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